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被リンクが与える検索順位への影響とは

パソコンの前に考えている男性

被リンクは検索エンジンに大きな影響を与えます。被リンクが多いほど有利であるのは確かですが、ただ多いだけではなかなか検索結果の上位に表示されないケースがほとんどとなっています。被リンクにおいて重要となるのがリンクポピュラリティです。リンクポピュラリティとはリンクがどの程度ポピュラーであるかを示すものであり、よく知られているリンクほど高い効果を持ちます。例えば1日に1万回以上のアクセスがあるサイトと、1日に200回くらいのアクセスがあるサイトではリンクに対する影響力が大きく異なります。それゆえにリンクポピュラリティは非常に重要視される傾向があります。

ドメインパワーもまた検索エンジンの検索順位に大きな影響を与えます。長く使用されているドメインはドメインパワーが強くなっていることも多く、中古ドメインを利用することでその恩恵を活用しようという動きもあります。検索エンジンでは利用者の利便性を確保することを目的に、検索順位を決定しています。被リンクが多いサイトが上位に表示されやすいのはその分信用されている可能性が高いからです。それゆえにコンテンツが全く充実しておらず、被リンク数ばかりが増えているサイトのことはあまり評価しません。あくまでコンテンツとバックリンクの両方を充実させることが求められます。

リンクをどうしても稼ぎたいために自分のサイトと何の関係もないホームページとリンクで結ぶケースもあります。このように不自然なリンクを繋ぐことは検索順位を高めることには繋がりません。また、リンクをむやみに繋ぐ様子があまりにもはっきりしている場合はペナルティの対象となる恐れもあります。そのため、リンクを繋ぐ際には不自然にならないように注意しておきましょう。

サイトを特定のIPアドレスで乱立させ、本サイトとつなぐ自演行為もペナルティの対象です。不自然さを出さない、なおかつ自演しないことがSEO対策には重要となっています。将来に向けて徐々にコンテンツを増やしていくことも有効です。いくら検索順位の上位にいるからといって更新などをやめてしまうと、あっという間に検索結果は下になってしまいます。それゆえに継続的な更新を行い、利用者の利便性を高めることが重要といえるでしょう。将来のプランまでを想定してサイト運営を行うことで、高いSEO対策を実現することが出来ます。検索エンジンからの評価は検索順位に直結します。