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関連記事の設置による内部リンク対策について

パソコンの前に笑顔の女性

アクセス数が増えるとサイト運営は成功であると勘違いされることがあります。確かにアクセス数はホームページを運用する上で重要な要素です。しかし、アクセス数を増やすだけでは本質的な目標を達成できない可能性もあります。

例えばそのホームページにアクセスし、すぐに違うサイトへと移動してしまった場合、アクセス数には記録されますが発展性があまりありません。いかにホームページ上に長く滞在してもらえるかがカギになるといえるでしょう。その際に有効なのがコンテンツを増やすということです。サイトの利用者の多くはコンテンツを見るためにアクセスを行っています。コンテンツが増えれば、アクセスする可能性が高くなるのは自然なことと言えるでしょう。ところが、あまりにも関連性のない単発のコンテンツを増やしても実際には効果を発揮しないかもしれません。ホームページに訪れた方のニーズをとらえていないからです。そこでお勧めなのが関連記事のようなコンテンツを用意することです。

関連記事のようなコンテンツであれば、1つの記事を読み終わった後にチェックしてもらうことが出来ます。これによりホームページに対する1人あたりの滞在時間が延びます。滞在時間が延びるとコンバージョン率がアップする可能性も高く、SEO対策として有効であるといえるでしょう。ホームページ内での移動は内部リンクによって行われることもあります。1つのページの容量が大きくなりすぎると、読み込みなどに時間がかかってしまうのでページを分けることは有効です。ページからページへと移動するときに使う内部リンクの充実も重要な要素となっています。

複数のカテゴリを取り扱うときにはカテゴリ別に分けておくことが有効となります。せっかく素晴らしい記事があったとしても、それらがどこにあるか分からない状態になっていると生かすことが出来ません。関連記事の設置数だけでなく、分かりやすさも重要となります。派生記事の設置数が多くなるとアクセスすることへのメリットが上がります。また、利用者の利便性を高めるために位置の調整を行うことも有効です。下部などに派生記事をいくつも用意していれば、そのサイト内に長くいてもらえる可能性が増えます。

サイトを分析するときにPV数が大きな問題となりますが、PV数と同時に質も大切な要素となっています。ホームページとしての質が高くなることにより、コンバージョン率も上がっていくことになります。記事を必要に応じて下部に位置を調整することも有効です。

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